■信州小諸は、三百年の伝統を誇る天然味噌の宝庫。
■浅間山麓の清澄な空気と水に育まれた豊かな自然環境のもと、
■独自の製法で じっくりと醸造された味噌だけをお届けする、それが山吹味噌のモットーです。 |
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最終更新日 2012/05/08 |
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信州では戦国時代の武将・武田信玄が農家に奨励したことで
味噌づくりが盛んになったと言われ、現在でも 全国の生産量の約34%を占めています。
当社は1674年(延宝2年)小山久左衛門正顕が工場を立てて、
以来300年以上味噌を造り続けてきました。
写真 江戸中期に作られたと思われる看板 |
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戦後、コメを除く多くの穀物を海外に依存せざるを得ない状況の中、「日本の食」の安全安心に対する信頼が大きく揺らいでおります。
そうした中にあって弊社は、山吹味噌の味噌蔵として「良質な味噌」をつくるには「良い原料」を、との理念のもと中国(黒龍江省)大豆にこだわっております。
弊社製品の中でも高級製品である「大寒仕込み」・「コクとかおり」などに使っております白眉大豆は、成分の栄養バランス等が味噌づくりに最適で、皮が薄く黄色味が美しく出るなど味噌の仕上がりが大変良く、蔵人達が最も惚れ込んでいる大豆です。
世界的な穀物価格高騰の中で白眉大豆は国産大豆よりも高額となり(当社比)頭を抱えておりますが、山吹味噌をご愛用いただいているお客様のため、味噌の品質を落とすことは許されないと現在も使い続けております。もちろん、如何に良質な大豆でも農薬等で汚染されていれば使い物になりません。
弊社が使用している原料につきましては現地農場と契約栽培をしており、輸入に際しては日本国内の検査機関による厳正なチェックを定期的に受けており、安心してお召し上がりいただけるように心がけております。
それ以外にも、お客様よりご要望の高い国産大豆を使用した味噌も、アイテムとして取り揃えておりますのでカタログ請求していただいたり、ショッピングページをご覧になって下さい。よろしくお願いいたします。
2010年度版:検査書類(PDF) |
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